2026-01-29
合格者の声
2026年度 合格者の声① 洛星中学校

洛星中学校 合格🌸
「算数男子」特有の落とし穴を克服! 塾の先生も驚いた「国語92点」への大逆転
🧒生徒プロフィールと入会のきっかけ
時期: 小5の11月(現高3の元生徒のお母さまからのご紹介)
タイプ: 典型的な「算数男子」。論理的思考は得意だが、筋道を丁寧に追って読む・要素不足のない記述解答作成を行う・選択肢を細部まで精査するなど「手間」をかけることを極端に嫌う。
課題: 大手塾に通っているものの、国語の成績が安定しない。特に、選択肢は一部分だけを見て正誤判断し失点、記述問題では「ここまで書かなくてもわかるだろう」と自己判断して大幅に減点される傾向があった。
📌いわゆる「算数男子」が陥りやすい壁
洛星中学校の入試において、算数が得意な男子が最も苦戦するのが「字数指定なしの記述問題」です。 この生徒さんも、まさにその壁に直面していました。
手間を惜しむ癖: 答えの要素はわかっているのに、書くのを面倒くさがる。授業では、「口で答えたらあかん?」と言うことも!
甘い自己採点: 「だいたい合っている」で済ませてしまい、厳密な採点基準に対応できない。
この「無意識の甘え」が、入試本番では命取りになります。ここを矯正できるかどうかが合否の分かれ目でした。
🔑指導のポイントは徹底的な「意識改革」
大手塾の集団授業では見落とされがちな「個人の癖」を、マンツーマンで徹底的に修正しました。
📌「書かないリスク」の可視化
「このくらい書かなくても…」という判断がいかに危険かを、過去問演習を通じて徹底的に指摘。
論理的な「算数脳」を持つお子さまだったので、精神論ではなく「減点の理屈」を説明し、納得感を持って記述に取り組めるように指導しました。
🔑直前まで粘る「記述の詰め」
入試直前まで、解答の要素が不足していないか、表現が稚拙でないかをしつこく確認。
「直前チェックリスト(お守りプリント)」を作成し、前日にお渡ししました。「これを守れば大丈夫」という明確な指針を示し、それを実行したことが決めてにつながりました。
🌸驚きの結果と勝因
指導の結果、記述への意識が劇的に変化。その成果は数字として明確に表れました。
岡山中学校入試(前受け): 国語で92点という高得点を獲得。国語が苦手だと思われていましたが、国語でこれほどの点数を取ったことに、塾の先生も驚愕されていました。
洛星中学校入試(第一志望): 直前にお渡しした「注意事項プリント」を忠実に実行し、見事合格!
合格校すべてで、平均点を考慮しても得意の算数よりも国語が高得点という結果で受験を終えました。
「洛星以外行きたくない」という強い思いがある中、なかなか行動できない。この差をどう埋めるかをとにかく必死に考えての指導でした。どんなに解き方・考え方を指導しても行動しなければ意味がない。
この生徒のプライドをくすぐり、「手を動かす」という行動をとらせるために、他の生徒さんとは大きく異なる態度で接することにしました。それは、かなり厳しく接することで、反発心を引き出すことです。それが功を奏し、最後の最後で「記述の手間」を乗り越える原動力になったと思います。
反発心を引き出しつつ、できたときはそのまま伝える。こちらがきちんと評価していることは伝えました。
厳しく指導したことで、紹介元のお母さまからうかがっていたイメージとはまったく違う先生と言われることにはなりましたが…。
算数が得意なお子さまほど、国語の記述を「感覚」ではなく「論理的な作業」として捉え直すことで、爆発的に点数が伸びる可能性があります。 「国語さえなんとかなれば…」とお悩みのご家庭は、ぜひ一度ご相談ください。算数が得意だからこその強みを活かした国語指導を行います。
(ネット上に実名あげることを控えているため、私の名前の部分は墨消ししておりますこと、ご了承ください。お問い合わせいただいた方には実名をお伝えしております。)
「算数男子」特有の落とし穴を克服! 塾の先生も驚いた「国語92点」への大逆転
🧒生徒プロフィールと入会のきっかけ
時期: 小5の11月(現高3の元生徒のお母さまからのご紹介)
タイプ: 典型的な「算数男子」。論理的思考は得意だが、筋道を丁寧に追って読む・要素不足のない記述解答作成を行う・選択肢を細部まで精査するなど「手間」をかけることを極端に嫌う。
課題: 大手塾に通っているものの、国語の成績が安定しない。特に、選択肢は一部分だけを見て正誤判断し失点、記述問題では「ここまで書かなくてもわかるだろう」と自己判断して大幅に減点される傾向があった。
📌いわゆる「算数男子」が陥りやすい壁
洛星中学校の入試において、算数が得意な男子が最も苦戦するのが「字数指定なしの記述問題」です。 この生徒さんも、まさにその壁に直面していました。
手間を惜しむ癖: 答えの要素はわかっているのに、書くのを面倒くさがる。授業では、「口で答えたらあかん?」と言うことも!
甘い自己採点: 「だいたい合っている」で済ませてしまい、厳密な採点基準に対応できない。
この「無意識の甘え」が、入試本番では命取りになります。ここを矯正できるかどうかが合否の分かれ目でした。
🔑指導のポイントは徹底的な「意識改革」
大手塾の集団授業では見落とされがちな「個人の癖」を、マンツーマンで徹底的に修正しました。
📌「書かないリスク」の可視化
「このくらい書かなくても…」という判断がいかに危険かを、過去問演習を通じて徹底的に指摘。
論理的な「算数脳」を持つお子さまだったので、精神論ではなく「減点の理屈」を説明し、納得感を持って記述に取り組めるように指導しました。
🔑直前まで粘る「記述の詰め」
入試直前まで、解答の要素が不足していないか、表現が稚拙でないかをしつこく確認。
「直前チェックリスト(お守りプリント)」を作成し、前日にお渡ししました。「これを守れば大丈夫」という明確な指針を示し、それを実行したことが決めてにつながりました。
🌸驚きの結果と勝因
指導の結果、記述への意識が劇的に変化。その成果は数字として明確に表れました。
岡山中学校入試(前受け): 国語で92点という高得点を獲得。国語が苦手だと思われていましたが、国語でこれほどの点数を取ったことに、塾の先生も驚愕されていました。
洛星中学校入試(第一志望): 直前にお渡しした「注意事項プリント」を忠実に実行し、見事合格!
合格校すべてで、平均点を考慮しても得意の算数よりも国語が高得点という結果で受験を終えました。
「洛星以外行きたくない」という強い思いがある中、なかなか行動できない。この差をどう埋めるかをとにかく必死に考えての指導でした。どんなに解き方・考え方を指導しても行動しなければ意味がない。
この生徒のプライドをくすぐり、「手を動かす」という行動をとらせるために、他の生徒さんとは大きく異なる態度で接することにしました。それは、かなり厳しく接することで、反発心を引き出すことです。それが功を奏し、最後の最後で「記述の手間」を乗り越える原動力になったと思います。
反発心を引き出しつつ、できたときはそのまま伝える。こちらがきちんと評価していることは伝えました。
厳しく指導したことで、紹介元のお母さまからうかがっていたイメージとはまったく違う先生と言われることにはなりましたが…。
算数が得意なお子さまほど、国語の記述を「感覚」ではなく「論理的な作業」として捉え直すことで、爆発的に点数が伸びる可能性があります。 「国語さえなんとかなれば…」とお悩みのご家庭は、ぜひ一度ご相談ください。算数が得意だからこその強みを活かした国語指導を行います。
(ネット上に実名あげることを控えているため、私の名前の部分は墨消ししておりますこと、ご了承ください。お問い合わせいただいた方には実名をお伝えしております。)
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